大野市の打波川上流、願教寺山のふもとにあり、上小池から歩いて約1時間。標高1100メートル、周囲約450メートルの神秘的な池。ブナの原生林に囲まれ、新緑と紅葉を映して絶景。泰澄大師が大蛇を狩り込んだとの由来も。