南越前町の南条地区にある。鎌倉時代末期から南北朝にかけて、瓜生一族の居城だった。標高182メートルの山頂に本丸、二の丸跡がある。ふもとの阿久和区に瓜生氏館跡、家臣館跡と土塁や濠(ほり)が残っている。国指定史跡。