道元禅師が宋から帰国後の寛元元(1243)年、旧上志比村吉峰(現・永平寺町)の吉峰寺に入り、翌年、大本山永平寺の前身である大佛寺を開山。永平寺と吉峰寺をつなぐ山道12キロを禅師が幾度となく通ったとされている。