南越前町西大道の妙泰寺に伝わっている。江戸時代後期のころ、凶作と疫病から村人を救うために始まったという。七福神に扮(ふん)した仮装神が練り歩く。七難を避け、七福を授かるとされる。毎年9月19日に行われる。