越前町の城山(標高513メートル)山頂部に築かれた山城跡。越前海岸に面した山城としては最大規模。築城は南北朝時代とされる。新田義貞が城主であったとの説もある。戦国時代に織田信長の侵攻に備え、堀切などが造られた。