奥越や今立郡で荷物を背負って運搬することを生業とした人。背持ち(若狭)、駄賃持ち(勝山)とも呼ばれた。峠越えの道は整備が進まず人力に頼らざるを得なかった。昭和初期以降、ぼっかに代わり牛や馬車運搬となった。

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