勝山市街地の北にある標高301メートルの独立丘。1574年に一向一揆(いっき)が平泉寺を滅ぼしたとき、戦勝を記念して砦(とりで)とした村岡山をかちやまと改名し、これが勝山の名の由来となった。現在名は御立山。

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