カシ・ナラ類の集団枯死を引き起こす病原菌の媒介者でコウチュウ目、ナガキクイムシ科の甲虫。成虫は体長約5ミリの円筒状。木材内部に深く複雑な坑道を掘り、特殊な共生菌を栽培し幼虫を育てる。