大野藩の藩校。幕末の名君、土井利忠が1843年に創設の令を出し、翌年に学館が完成。1857年の学資法で藩士俸給の4%を徴収して学費に充て生徒数が増加した。朱子学、武術、西洋砲術、蘭学教育も行われた。