勝山市西部の水無山ふもとにあった銀山。1859年に飛騨郡代が幕府の許可で開鉱したが66年に休鉱した。60年には450キログラムを産出し江戸銀座に送られた。橘曙覧が作業風景を短歌に詠んでいることで知られる。

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