鯖江市上河内町。幹回り2メートルを超える大木。品種はエドヒガン。春の彼岸ごろに色鮮やかに咲き誇る。かつて上河内の山中で継体天皇が桜を植えたという伝承があり、この桜はその孫桜といわれている。