坂井市丸岡町下安田の分水口で、十郷用水から分流する用水で、奈良時代(12世紀)に完成したとされる。昔から大雨などで頻繁にはんらんしたが、江戸時代には磯部周辺の16カ村、約600ヘクタールを潤したという。

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