弁天桜で知られる桜の名所。勝山市街の西、勝山橋付近の九頭竜川と畔川間の1.5キロの堤防を指す。名は城下を洪水から守るため祀(まつ)られた弁財天にちなむという。桜は1923年に町費で1000本植えられたのが最初。