大野盆地の北東部にそびえ標高1625.2メートル。名は山頂に経筒が埋められたことによる。山頂付近の火口跡は南西に椀(わん)状に開き爆裂火口と推定される。火口底は標高1330メートルの低湿な平坦地で池の平と呼ばれる。