勝山市の北東部。標高1307メートル。ミズバショウの群生地として知られる。山名の由来は、加賀から勝山藩領に焼き畑に入り込む者が後を絶たず、業を煮やした勝山藩が厳しく山年貢を取り立てた―という説がある。

関連記事
あわせて読みたい