有鉤銅釧は、弥生時代に九州を中心に使用されていた貝製の輪を原型とし、青銅で鋳造したもの。1956年、鯖江市西山公園で出土した有鉤銅釧は墳墓の副葬品などの可能性が高い。市文化財。